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1.17

1.17 阪神淡路大震災の日

そして 先代猫 にゃんこ先生の命日。
にゃんこ先生が 猫神修行に行って4年。
ずいぶん月日が経ったように思っていたけど
まだ 4年なんだなぁ~ と思ったり・・・。
060529_1221~02


寝顔

こちらの世界で27年修行したから
そろそろ あちらで猫神代理くらいは務めているのかしら?
( *´艸`)クスクス


今日は にゃんこ先生に毎日あげているお水を
みんなで 仲良く分け合っていただきました♪
プライドが高くて 美人で 賢くて
元気で長生きしてくれた 彼女にあやかろうと思いまして(笑)

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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

Tag:にゃんこ先生  Trackback:0 comment:10 

夢の話

最近見た夢のお話。
写真もない たわいもない話ですが
お付き合いくださいませ。(*´∀`)

ちょっと切なくて
ちょっと嬉しくなった夢のお話です。

20100506164449c32.gif
どこかのイベント会場らしき場所で、誰かを待っていた私。
待ち合わせの相手は、会ったことのない人。
でも、名前だけは知っている。
「ハナクロ」さん

正体不明のハナクロさんを待つ私は、何故かウキウキ♪ソワソワ♪
(・∀・)スンスンスーン♪

遠くから 極彩色の服を着たデーハー&ド金髪の女性が近づいてきた。
あれは ハナクロさんだ♪(何故かわかってしまうw)

彼女の腕に抱かれているのは…
「にゃんこ先生」

ハナクロさん:
 はあ~っ!お待たせっ!
私:
 (^ω^* 三 *^ω^) イエイエ♪お忙しいのに ありがとうございます!
ハナクロさん:
 久し振りでしょ~♪にゃんこ先生だよ(´∀`)
私:
 にゃんこ先生…元気そうでよかった♪
ハナクロさん:
 元気ってもんじゃないよ!
 この方、人使い荒いんだから~(笑)
私:
 ( *´艸`)クスクス よかった~変わりなくて(笑)
ハナクロさん:
 随分、会わせてあげられなかったけど…ごめんね。
私:
 (^ω^* 三 *^ω^) イエイエ♪気にしてませんから♪
ハナクロさん:
 あっちこち用件が多くてねぇ~
 あんたんところは 大往生だったから つい後回しになっちゃってね(笑)
 これからは もうちょっと早目に来るからさっ♪
 心配しないでおくれよ(*´∀`)
私:
 ハイ!(´∀`∩

久し振りに抱いた にゃんこ先生は、柔らかくて温かくて眠そうにしてました(笑)

私:
 重いね(笑)にゃんこ先生♪

20100506164449c32.gif

実は にゃんこ先生が亡くなってから
夢で にゃんこ先生に会えたのは初めてなのです。
夢でもいいから会いたくて 何度念じても見れなくて…
やっと!やっと会えました♪

そして 何より嬉しかったのは 夢の中のにゃんこ先生が
元気な頃の福福しい姿だった事♪

本当に嬉しかった♪

ハナクロさんが、何者かはわからないけど
彼女のもとで、生前と同じように人使い荒く
女王様しているのがわかって笑えました!(笑)

夢でしか会えないけど…
夢で会えるならそれでいい♪

目覚めた時 胸のあたりが温かく感じたのは 確かなのです。

ありがとう ハナクロさん♪

ありがとう にゃんこ先生♪




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テーマ : 愛猫との日々
ジャンル : ペット

Tag:にゃんこ先生  Trackback:0 comment:20 

愛猫へのおもい

にゃんこ先生が亡くなって数日

泣けなかった下僕は やっと泣けるようになった。

何をしていても涙が出てしまうほどに・・・

家の中で にゃんこ先生の気配を感じては泣き・・・

片付けられない猫トイレに にゃんこ先生の足跡を見つけては泣き・・・
猫トイレ

山のように買い込んだ にゃんこ先生ゴハンを見ては泣き・・・
にゃんこ先生ごはん一覧

そして 下僕はペットロスになった。


ペットロス・・・
ペットじゃないのです 家族なのです。
家族を失った悲しみは 言葉ではいい表せないのです。
心がえぐられるような痛みが 身体や精神に影響するのです。

でも それは 避けられない痛みなのです。
愛したからこそ 何倍もの痛みとなって 襲ってくるのです。
それを 乗り越えるのも「愛」だと思います。

にゃんこ先生の最期は 決して悲しいものではありませんでした。
「生きる」ということ 「生涯をまっとうする」ということ
生きているものは 必ず 最後には「死」が訪れるということ

でも「死」が全てを消してしまうわけではありません。
「おもい」が 残るのです。

「愛」は なくなる事はありません。
辛く哀しい喪失感を乗り越えた時 優しい「愛」と愛猫への「おもい」が残るのです。

だから 受け入れてください。
ペットロスになってください。
そして 時間をかけて 乗り越えてください。
どんなに時間がかかっても 愛猫は待っててくれます。
アナタが涙を拭いて 顔をあげた時
きっと ひだまりでご機嫌な顔をして 見つめ返してくれるはずです。
優しい想い出となって いつまでも一緒にいてくれます。
だから その時は笑ってください^^

猫の寝顔のように 穏やかに笑っていてください^^
070226_1240~01


一緒に暮らし 共に生きた時間の喜びを・・・ 

平凡で至福の時間をくれたパートナーに感謝!



にゃんこ先生 下僕は幸せでした。
あなたと共に生きた27年間には いろいろな事がありました。
私が 生きる事をやめようとした あの時・・・
あなたが邪魔をしてくれたから 私は今生きているのです。
ありがとう。
あなたと生きようと決めたあの日 
たぶん あの日から私はあなたの下僕でした。

猫なのに ときどき 母のように 姉のように 私に寄り添ってくれて ありがとう。
女王様のごとく ごはんの好き嫌いをするから あなたのごはん選びは大変でした(笑)
それでも あなたと暮らした日々は 本当に楽しかったのです^^

最期の頃 おぼつかない足でトイレに行くあなたは立派でした。
神々しい誇りにみちた あなたの最期は尊敬にあたいします。

いつか 下僕も天寿をまっとうし あちらの世界へ行きます。
その時は どうぞよろしくお願いいたします。
また お世話させてくださいませ  v(。-_-。)vブイッ♪

                                      かしこ


つれづれなるままに・・・。

テーマ : 愛猫との日々
ジャンル : ペット

Tag:にゃんこ先生  Trackback:0 comment:2 

別れの時

2008年1月17日
淡々と 「別れの時」の準備をする下僕。

10時頃
仕事へ行ったはずの彼氏が戻ってきた。
仕事場で 人目もはばからず泣く彼氏を 仕事仲間たちが帰したのだ。
「理由は聞かない。でも、そんなお前は見た事が無い。よほど何かあったのだろう。帰れ」と・・・

二人で にゃんこ先生を天に還す事にした。
北風の強い 晴れた日だった。

亡くなったその日に荼毘にふしたのは にゃんこ先生への敬意をあらわして・・・
それと 死後硬直した にゃんこ先生の姿が辛そうにみえたからだった。

にゃんこ先生は しなやかで やわらかで あったかいんだもん・・・


14時
ペット霊園到着
手続きのため 書類に必要事項を書き込む。
【猫の年齢】・・・27歳_ψ(‥ ) カキカキ...

「エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゚ ゚ 27歳?!」
書類書きを見ていた 霊園職員の人に驚かれる。

そこの霊園はじまって以来の最高年齢だったらしい。
すこし誇らしかった。
「(にゃんこ先生 あなたはやっぱりすごい猫だったね^^)」

火葬の準備が出来るまで 祭壇で最期の別れの時を惜しむ・・・
大好きだった カリカリシーバとフモフモさんのぬいぐるみ 愛用していた毛布を棺に入れた。

にゃんこ先生に首輪かわりにつけていた ファイテンの手首用ベルトは形見として手元に残す。
ファイテンの別の使い道

にゃんこ先生が火葬されている時間は 今でも記憶がない。
気がついたら 職員の人に呼ばれて 骨だけになった にゃんこ先生と対面していた。

老齢猫の為 あまり骨が残っていなかった。
それでも 拾えるかぎり全部拾いたいと希望した。
彼氏と二人で 一緒に骨を拾い始めた。

職員の人が指を指しながら
「これは 歯ですよ。よかったですね 残ってて^^」
嬉しかった。
ほとんど歯が抜けていたにゃんこ先生だったが 私の為に1本だけ残してくれたのだ。
大事に骨壷に納めた。

その職員の人が 爪も数本見つけてくれた。
シロウトには見分けがつかないような 爪を見落とさずに見つけてくれた・・・感謝

骨壷に納まった にゃんこ先生
これで 本当にお別れです。
nyankosensei.jpg
マグロのあぶりが大好きだったよね。
好きなだけ食べてくださいね。
そう思いながら お供えをした。

ゆっくり じわじわと にゃんこ先生がいない事を感じはじめていた。
それでも まだ 泣けない下僕だった。


テーマ : 愛猫との日々
ジャンル : ペット

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止まらない時間

2008年1月
なんとか年を越した。
寝ているにゃんこ先生がトイレに間に合わなくて そのままオシッコをしてしまう事が多くなった。
とても申し訳なさそうに・・・悲しそうな顔をするにゃんこ先生
オシッコくらい失敗したっていいのに・・・
汚れた身体を優しく優しく拭いてさしあげると ちょっとホッとしたような表情になる。
やはり 綺麗好きのにゃんこ先生には 汚れた身体では落ち着かないよね。

何度オシッコを失敗しても 毎晩 いつものように にゃんこ先生との添い寝を楽しんだ。
あとどれくらい あと何回 一緒に寝られるのだろう・・・と思いながら。

1月5日
一日に何回もの痙攣に襲われる。
とても苦しそうに倒れるにゃんこ先生を見るのは辛い・・・
でも 生きようとしているのも事実だ。
最期の最期まで付き合うと決めたのだから 一緒に辛さを分かちあいたい・・・
せめて 倒れるときに 頭をぶつけないように支えてあげる事しかできないのだが
下僕は いつまでも にゃんこ先生と一緒にいます。


1月11日
本当に 何も食べなくなってしまった・・・。
好きな缶詰をあけても マグロのあぶりをあげても・・・
何も・・・何も食べてくれない。

ゴハンをペースト状になるまですり潰し 少しずつ強制給餌。
「イヤイヤ・・・」と 顔をそむけるが 食べてくれないことには 命が繋がらない・・・
泣きながら 強制給餌をつづける。


1月15日
とうとう 頭を起こすこともできなくなった にゃんこ先生。
かすかな鳴き声と 手足の動きだけで 何かを伝えようとしていた。
寝返りを打てないにゃんこ先生を 下僕みずから身体の位置を変えるが
落ち着く寝位置が限られているようで いつも 同じ寝姿勢に落ち着いてしまう。
血行が悪くなってしまうので 身体をさする。
楽になっているのか どうか 下僕にはわからない。
それでも 何度も何度も身体をさすってみる。
少しでも 楽になってほしい・・・その思いだけだった。


1月16日
夕方頃 にゃんこ先生の目に異常がみられる。
左右の瞳孔の開きかたが違う。
毒素が 脳神経にまわってしまっているようだった・・・
獣医さんの判断でも やはり同じ診断だった。

獣医から帰宅して マグロのあぶりを細かくたたいたものを差し出してみた。
ひょっとしたら食べてくれるかも・・・
それまで 頭を起こす事も出来なくなっていた にゃんこ先生が 「ぐいっ!」と頭を上げた。
そして、勢いよく一気にマグロを食べた!
「生きようとしてる!!」
急いで 追加のマグロのあぶりをたたいた。
再度 差し出したが それは食べてくれなかった・・・。
でも まだ望みはあるのかもしれない。
そう・・・少しは まだ・・・ひょっとしたら・・・

その夜は 横たわるにゃんこ先生に 心から目一杯語りかけた。
「ありがとう にゃんこ先生 私は大丈夫。心配しなくていいよ。」
「頑張って生きてくれてありがとう」

駆けつけた彼氏も にゃんこ先生を優しく撫でながら無言で語りかけていた。
その夜は 彼氏と私とにゃんこ先生と静にすごした。
とても しずかな夜だった。


1月17日

5時45分 
寝ないつもりだったが いつの間にか眠りに落ちていたようだった。
「(にゃんこ先生は?)」
顔を覗き込むと うっすら目を開けていた。
弱弱しくだが おなかも上下していた。
「(息・・・してる)」
ほっとした。

6時30分 
仕事にでかける為 彼氏がおきだしてきた。
にゃんこ先生を覗き込み 生きている事を確認して 少し安心したようだった。

6時50分
下僕も顔を洗い 歯を磨いて 朝の支度をはじめる。
その時 急に彼氏が声を上げた。
「あっ!!にゃんこ先生!!」

驚いて 下僕も駆け寄る。

急だった・・・。
本当に急だったのだ。

彼氏が にゃんこ先生を見つめていたら ふいに身体を「ぎゅーーーん」と伸ばしたにゃんこ先生
そして、「すとっ・・・」と 力が抜けたのだという・・・

ほんの一瞬 下僕が離れたその時に 旅立ってしまった。
にゃんこ先生の身体に触れると まだ暖かかった・・・。
ただ 寝ているだけのような・・・そんな気がするほど
でも もう息はしていなかった。
人間より ちょっと早めの心臓の音も聞こえなかった・・・。

にゃんこ先生の傍らで 大声をあげて泣く彼氏・・・

何故だか 私は 泣けなかった。
悲しいのに 泣けなかった。
泣きたいのに 泣けなかったのだ。
涙が 上手に出てこなかったのだ。

彼氏には 仕事へ行くように声をかけた。
子供のように泣きじゃくる彼氏をなだめながら見送った。

彼氏を送り出して にゃんこ先生と二人きり・・・
残酷にも 徐々ににゃんこ先生の身体が硬くなっていく。

そんな にゃんこ先生を撫でながら 大好きな肉球の匂いを嗅いだ。
いつもと同じ 香ばしい香りがした。

それでも 泣けない・・・。
私の身体の中で 行き場の無い涙たちが 私の身体を刺していた。

そして 淡々とお葬式と火葬の段取りをしはじめた
何故 こんなにも 淡々と段取りを進めているのか やっている本人が一番理解できなかった。

私は にゃんこ先生を失って 悲しくないのだろうか?

自分で自分が信じられなかった・・・


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テーマ : 愛猫との日々
ジャンル : ペット

Tag:にゃんこ先生  Trackback:0 comment:0 

プロフィール

下僕@にゃんこ先生

Author:下僕@にゃんこ先生
2008年1月17日永眠
にゃんこ先生は 27年生きた我が家の猫様の名前。

にゃんこ先生との日々を ぼちぼち回想したり…
最近は 新しい家族 ララさん&山田の事を書いてます。


2009年3月11日我が家へ
ねこおもい1
1997年生まれ ララ♀サビ柄と縁あって家族になる。
性格は甘えん坊。おしゃべり猫。
慎重派で礼儀正しい。
見た目とはウラハラに人見知り無し。
シニアとは思えぬパワーと俊敏性は獣医師も驚くほど(笑)



2009年10月15日出会う

2009年生まれ
微妙なキジトラ模様 お嬢♀
改名して【やまだ】になりました。
空気の読めない「きかんたれ」
ララさん大好きすぎて ウザがられてます。


2010年10月21日保護
フォトジェニックつき
つきちゃん【サバトラシロ】♀
名前の由来は【強運】【ツキまくり】など
とにかくラッキーガールなので【つき】と命名。

道路で動けなくなっているところを保護。
骨盤骨折手術を乗り越えた強い子。
なんやかんやで情が移り我が家の扶養家族になる。

ねこ時計
ねこ時計
ニコッとタウン
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